ノベルゲーム

Doki Doki Literature Club! (『ドキドキ文芸部!』)についての雑感 1

私は中学時代の半分と高校時代の7割をノベルゲームに費やしたといっても言い過ぎではありません。私はノベルゲームとともに青春を過ごし、それらによって育て上げられた子どもでした。このブログに「ノベルゲーム」というカテゴリがあるのは、それが理由とい…

『かたわ少女』琳ルートについて―名もなき絵画と飢える身体

さて、琳ルートです。実は笑美ルートを次に書こうと思ったのですが、ひとつ私にとってあまりにもタイムリーな要素が含まれていたルートなので、静かに向き合えるまで後回しにすることにしました。とっくに残りの全てのルートも終えているのですが、なんだか…

『かたわ少女』静音ルートについて―公正さ、声、切断、日常の唐突

なんだかんだいろいろ考えることのあったルートだと思います。登場人物数が多かった割に一言も触れてない人たちがいますね……まあいいか。

フリーゲーム『かたわ少女』をやりました

前回の記事を振り返ると、いろいろ論理的に不備が見受けられますが、それはまた後の機会に批評自体への考察も含めて振り返りたいものです。 さて、今回は海外製ノベルゲーム「かたわ少女」をやって考えたことをつらつらと書いていきます。 https://www.kataw…