このブログとその管理者について

 ページ数が増えてきたので、この雑多な内容のブログがどのような情報から構成されているかご案内します。

 最近このブログでよく書かれる記事は、上部ナビゲーションにある「作品感想」です。このカテゴリの記事は基本的に、私が漫画を読んだりゲームをプレイしたりして思ったことを書きたいように垂れ流し、半分以上自分語りのために作品を利用するという文章になっています(なので、それがどういった作品であるのか、どんな趣味の人に向いているのかということはあまり書いておらず、購入時の参考にはなりそうもありません)。

 そして付け加えておくなら、このブログは日々発売されるゲームや漫画の最新作の動向についていけるような素早さがありません。ほぼ唯一の例外であるのが次の記事ですが、

これは本当に短い紹介程度にとどまり、実際に作品内部まで踏み込んだ記事にはなっていません。最新の作品の評判を求めてこんなインターネットの辺境までお越しいただいた方は割といるようなのですが、何も提供できるものがなく大変申し訳ない限りです。このブログでよく取り上げられる作品は1990年代~2000年代のもので、しかも誰もあまり語りたがらないようなジャンルです。この間口の狭さが、このブログの静寂、管理者がひとり語り続ける様を誰かが通りすがりに横目で見るという、過疎地の選挙活動のような虚しさを作り出していると思っています。

 

 かつてこのブログは、日々の些細な事柄を背伸びした調子で語る記事がメインでした。あるいは大学の講義の要約のような記事もあります。

なかでもこの記事を最初に読む方が多いようです。「アイデンティティ」という言葉が、今やかなり広く使われるようになったということの現れでしょうか。

 そして、私の文章にいつまでもしつこく取り憑く自虐的なものに関する、過去の遺物もいくつか置いてあります。カテゴリ「自虐について」がそうです。
 自虐についてメタを張った最初の記事はこれです。

 

 申し遅れましたが最後に私のことを。私は夕(ゆう)(かつては夕鬱)という名前でtwitterをやっていた、ただの友達がいないネット中毒者です。呆れたことに成人しています。現在これと言った特徴のない片田舎で面白みのない仕事をしています。将来の夢はインターネットをやめることです。

 

このブログとその管理者についてのご案内は以上です。

(2018.8)